掲示板と同じように、SNSを使うのは間違っているのでしょうか。 私は昔、掲示板をよく利用していて、趣味趣向の合う人、会話の波長が合う人、気の合う人と、匿名で簡単に会話できるのが掲示板の魅力でした。 掲示板に飽きてしばらくして、巷ではTwitterが流行り、友人からの勧めで私もアカウントを作りました。匿名で利用するものだと思っていたので、当然個人の情報は一切プロフィールやツイートに載せず過ごしていました。しかし、周りの友人のフォローフォロワーを見ると、その子の同級生や友達、先輩後輩など、顔見知りの人ばっかりで、プロフィールには個人名、投稿画像には顔写真もたくさん載っています。 さて、ここからが本題ですが、まず私は、自身の友人が旅行に行ったり花火大会に行ったり海に行ったり食事をしたりしているのを見て、何も思わない訳ではありません。SNSに投稿された写真は、人の家に飾ってある写真と何ら変わりなく、感動したり共感できるものだと思います。でも、それを公に発信する意図ってなんですか。思い出に残すなら画像フォルダで十分ですし、友達が共有したい(と思っている)なら、LINEの個人トークを使えばいい話です。自分の投稿で、みんなが感動する、共感すると思っているならいい迷惑です。 しかしこれは、趣味趣向が合う仲間なら話は別です。例えば、自分と同じ趣味の人がフォロワーにいて、趣味の中での写真を掲載されたときは、当然共感できるものです。TwitterとかのSNSってそういう使い方じゃないんですか?共感できない人、SNS上ですら話したこともない人をFFに置いて、はたして何が得られどんな利点がありますか?

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